STORY & HISTORY
ストーリー&ヒストリー

創業の精神

新車を買った人は、その美しさを長続きさせようと洗車を繰り返し、ときにはコーティングをする。

中古車を買った人も同様に、できるだけ美しくしたいと願う。クルマを愛する人は、愛車が美しいと生き生きし、それが仕事への活力の源泉となる。
その人々は、間違いなく日本を支えている。

しかしその美しさは、なかなか長続きしない。次第に愛車への愛着心は美しさとともに失われていく。
創業者の木谷一彦は「そんな人々のためにクルマの美しさを取り戻す専門店を開きたい」と考えるようになった。

周りからは「こんな田舎でそんな贅沢をする人はいない」「そんな細かいことを求める人がどれだけいるのか」など否定的な声も多かったが、愛車を我が子のように愛する人々を目にするうちに、その念いは日毎に膨らんでいき、湧き上がる気持ちを抑えきれなくなった。

「新車以上の美しさを創り出し、お客様と愛車に寄り添い続けること」やがて九州のトップニッチャーとなり、「コーティング技術であらゆるものの命を蘇らせ、日本を元気にすること」に使命を感じた。

大いなる志を胸に、2004年10月、佐賀県伊万里市にカーウォッシュワン(後の株式会社ビューティークラフト)は創業した。

ビューティークラフトの変遷

私はおよそ20年以上前、ガソリンスタンドの所長として勤務していました。
その当時、某タイヤメーカーの年間販売本数でガソリンスタンド部門日本一となり、表彰されました。

安全なドライブに繋がるサービスとして、お客様の愛車のパンクに気付いたり、擦り減りすぎたタイヤに気付いたりして、事故を未然に防いだという満足感を持ちながらも、なぜだか料金を支払うお客様の表情は冴えないことが、少し無念に感じられていました。

その一方で、長年続けてきた洗車や水垢落とし、ワックス掛けなどは、きれいに仕上がった愛車を見てオーナー様はとても喜んでくださりました。
料金を支払われる際も、笑顔が絶えない。最後には「ありがとう」の言葉を残してくださるんですね。
なかには差し入れを持ってきてくださるお客様も増えて、大きなやり甲斐を感じながら次第に洗車やコーティングに傾倒していきました。

その後、2001年にポリマー加工を導入したのを皮切りに、お客様の愛車を美しく仕立てるビジネスを強化していきました。
九州各店舗の社員を集めた洗車教室を毎月開催し、私自身が講師として指導していましたが、やはり給油の傍らで洗車やコーティングをしているスタイルには満足できず、2004年に「洗車専門店カーウォッシュワン」を創業。どんどん自動車の美装に特化した事業へと転換していきました。

サービスと作業の効率やクオリティを向上させるため、他社に先駆けたコーティング専用ブースを設置し、コーティング剤も日々アップデートする最新モデルを随時導入してきました。
そして現在は専用ブースも4室に増設し、長年の経験をいかした様々な工夫を凝らすことにより、お客様の愛車を大切に扱いながら最上級の仕上がりを実現することに、日々努めております。

BEAUTY CRAFTの歴史

  • 2001年

    ポリマー加工を導入。

  • 2004年

    洗車専門店カーウォッシュワンを創業。

  • 2005年

    G’ZOXボディガラスコート導入。

  • 2006年

    1度目の改装工事。土間を平坦化。排水溝設置。コーティング専用ブース1部屋設置。

  • 2008年

    G.Guard導入。

  • 2009年

    2度目の改装工事。コーティング専用ブースを2部屋に増設。洗車拭き上げスペースを増設。店頭看板設置。シャッター増設。TTクリアー導入。

  • 2012年

    Zen-Xero導入。

  • 2013年

    店頭看板増設。YouTubeチャンネル開設。

  • 2015年

    株式会社カーウォッシュワンとして法人化。Ceramic Pro 9H導入。

  • 2016年

    YAWARAレザーコート導入。車内コーティング開始。

 

PAGE UP